
もしも運転中に警察官に停められた場合、慌てずに次のようにして下さい。
- もしそれが夜であれば、車内灯を付けて下さい。こうすれば、その警察官が車内を見て危険がないかどうか判断できます。
- すぐに車から出てはいけません。警察官が近づいてくるのを待って下さい。他の車の交通もありますので、車の中にいたほうが安全です。
- 両手をハンドルの10時と2時の位置に置くか、少なくとも彼等が見える位置に置きなさい。車を停めてからすぐに、免許証と登録証を探し始めるのはやめて下さい。その警官はあなたが何かを隠そうとしているか、武器を探そうとしているのかと考えるかもしれません。その警官はただあなたにその道が行き止まりであることを伝える為に、あなたを停めているのだけかも知れません。
- もしもあなたが実際に違反をしたのであれば、それを認めて過ちを犯した事の供述をして下さい。その後で情状酌量を申し出たり、警告処分にしてもらうように頼んでみることはできます。決して素人弁護士気取りで振る舞ったり、その警官が間違っていると決め付ける事はやめて下さい。こうした行為は警察官の職務能力を侮辱するものであり、あなたに対して挙げられるだけの罪状を列記しようとする決心を固くさせてしまいます。もしあなたがその過失は作られたものであると真に信じるならば、裁判所に訴えて下さい。
- その警察官はダッシュボードを開けるように言うかも知れません。もし警察官に見られたくない物があればダッシュボードに入れないで下さい。ダッシュボードの中に何か適切でないものが入っていれば、彼等はそれを調べることができます。それが警察官の職務ですから。
この全ての考え方は、言動を通じて警察官にあなたは危害を加えず、協力的であると確信させる事にあります。リラックスしている警察官はあなたの見解に理解を示してくれますし、同調してくれます。このことでチケットではなく警告を受ける可能性が高くなるのです。
