「路上試験とはどのようなものでしょう?」
この問に対する簡単な答えは、「路上試験官は、直進してください、右折また左折してください、縦列駐車と3ポイント・ターンを行なってください、などと言います。」というものです。 この答えに対して、さらに次のような疑問が出てくるでしょう。
  • 「路上試験にはどれくらいの時間がかかりますか?」
  • 「どのような所を運転するように要求されるのでしょうか?」
  • 「縦列駐車がうまくできなかったらどうなるのでしょうか?やり直
    すことはできますか?」
  • 「試験官の言うことが理解できなかったり聞き取れなかったりした
    場合にはどうすればよいのでしょうか?」
  • 「私は英語があまり得意ではありません。路上試験のために知って
    おくべき英単語はなんでしょう?」

安全では1回で路上テストに合格する事を目標にしています。その為に下記のような資料を作成して4時間講習会やレッスンの時に提供し、試験前に勉強できるようにしてあります。下記にあるものは合格の為の四つのメソードです。
安全自動車学校では、「路上テスト場では、どんな事が、、、」という題の2ページの色刷りのプリントを用意しており、(2001年3月より)4時間講習会の最後に受講者の皆様にお渡ししています。これは、当校の日本人生徒と路上試験官との、実際の路上試験での会話を収録したものです。場面は試験官が車に乗り込む瞬間から始まり、路上試験の最後で試験官が車を降りるところで終わります。この会話は英語で書かれており、日本語訳が付いています。さらに重要な事は、安全自動車学校が、試験の各段階で実際に何が行なわれているのか、解説を加えているということです。また、この運転者が犯した間違いの分析や、試験官の英語で、英語を母国語としない人にはわかりにくいものに対する解説も含まれています。
さらに、「路上テスト・ボキャブラリー」という題の「Tip Sheet」も生徒の皆様にお渡ししています。これには試験の際にもっともよく使われる英単語や言い回しが、35含まれています。言うまでもなく、これらの表現はすべて日本語に訳されています。
当校で2回以上のレッスンを受ける方は誰でもこのレッスンカードを安全のインストラクターから得る事ができます。この中に路上テストに必要な技術項目が網羅されています。
また、教習の際に「路上テスト採点表」をお渡ししています。これはDMVが路上試験で使用している採点法を示したものです。教官は、各生徒に練習のための路上試験を行ない、実際の試験でどれほどの点数が取れるかを評価します。

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